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本ポリシーは、Schoozy利用規約第10条第7項に基づき、投稿コンテンツの削除その他の送信防止措置に関する具体的な判断基準を定めるものです。当社は、本ポリシーに基づき、投稿コンテンツの削除その他の措置の要否を判断します。
1. 基本原則 当社は、以下の原則に基づき削除判断を行います。
表現の自由の尊重:口コミは保護者及び在校生の重要な情報源であり、率直な意見・批評は原則として保護されるべきものです。単に学校にとって不都合な内容であることは、削除の理由になりません。 児童・生徒の安全の最優先:児童・生徒の個人情報やプライバシーに関わる投稿は、他のいかなる考慮にも優先して、直ちに削除します。 在校生投稿者の保護:在校生が投稿した口コミについて、投稿者を校内で特定させるおそれのある情報は、児童・生徒の個人情報と同等に扱い、直ちに削除します。 法令の遵守:法令に違反する投稿、又は裁判所の命令に基づく削除要請には、速やかに対応します。 手続きの公正性:削除判断は、申告者・投稿者双方の主張を考慮した上で行います。一方の主張のみに基づいて判断しません(緊急性の高い場合を除きます)。 透明性:削除を行った場合は、投稿者に対してその理由を通知します。 2. 即時削除の対象(審査不要) 以下に該当する投稿コンテンツは、意見照会手続きを経ることなく、発見次第直ちに削除します。
カテゴリA:児童・生徒に関する情報 児童・生徒の氏名、クラス名、容姿の描写等、個人を特定できる情報を含む投稿 児童・生徒の写真又はそれを推測させる情報を含む投稿 特定の児童・生徒に関するいじめ、学業成績、健康状態等のプライベートな事項への言及 在校生の投稿者を特定させる情報、又は特定しようとする行為を含む投稿(他の利用者によるものを含みます) カテゴリB:明白な法令違反 脅迫、恐喝に該当する内容 わいせつ物に該当する内容 犯罪行為の教唆又は幇助に該当する内容 児童ポルノ又は児童の性的搾取に関する内容 カテゴリC:明白な権利侵害 裁判所の仮処分命令又は確定判決に基づく削除対象 発信者情報開示命令に付随する削除要請 3. 意見照会を経て判断する投稿 以下に該当する可能性がある投稿コンテンツについては、利用規約第10条第3項に基づき、投稿者に対して意見照会を行った上で、削除の要否を判断します。
カテゴリD:名誉毀損の可能性がある投稿 申告者の社会的評価を低下させる事実の摘示が含まれ、かつ以下のいずれかに該当する場合、名誉毀損として削除対象となりえます。
公共の利害に関する事実でないもの(私生活上の事実等) 専ら公益を図る目的でないもの(私怨、嫌がらせ等が目的であると客観的に推認されるもの) 真実であると信じるに足りる相当の理由がないもの なお、学校の教育サービスの質に関する意見・批評は、原則として「公共の利害に関する事実」に該当し、かつ「公益目的」であると推定します。したがって、学校の教育内容、施設環境、運営方針等に対する否定的な口コミであっても、それが投稿者の実体験に基づく意見の表明である限り、名誉毀損には該当しないものとして取り扱います。
カテゴリE:プライバシー侵害の可能性がある投稿 教職員の実名を含む投稿について、以下の基準により判断します。
当該教職員の氏名が学校の公式Webサイト等で公開されている場合:教育内容・指導方針に関する事実に基づいた言及は原則として許容。人格攻撃に該当する場合は削除対象。 当該教職員の氏名が公開されていない場合:実名を含む投稿は原則として削除対象。ただし、公共の利害に関する事実の摘示であり、公益目的と認められる場合はこの限りでない。 カテゴリF:事実と異なるとの申告がある投稿 掲載校から「投稿内容が事実と異なる」との申告があった場合の取扱いは以下のとおりです。
原則:当社は投稿内容の真実性について独自に調査又は判断する義務を負いません(利用規約第10条第5項)。 意見照会:投稿者に対し、当該投稿の根拠となる事実関係について照会を行います。 投稿者が回答した場合:投稿者から合理的な根拠の説明があった場合、当該投稿は原則として維持します。この場合、掲載校に対しては、公式返答機能(利用規約第9条第10項)の利用又は直接の紛争解決を案内します。 投稿者が回答しなかった場合:照会発信日から7日以内に回答がない場合、当社は当該投稿の削除等の送信防止措置を講じることができます(利用規約第10条第3項)。 双方の主張が対立する場合:利用規約第10条第6項に基づき、注記の付記、掲載校の返答の促進、一時非表示等の中間的措置を講じることがあります。 カテゴリG:ステルスマーケティングの疑いがある投稿 以下のいずれかに該当する投稿は、意見照会を経て削除対象となります。
投稿者が当該学校の関係者(役員、教職員、従業員又はその家族)であることが判明した場合で、当該関係を開示していないもの 同一IPアドレス又は類似のアカウント属性から、特定の学校に有利又は競合校に不利な口コミが組織的に投稿されていると合理的に推認されるもの 対価を受けて投稿されたことが判明したもので、当該対価関係が明示されていないもの 4. 原則として削除しない投稿 以下に該当する投稿は、掲載校から削除要請があった場合でも、原則として削除しません。
投稿者の実体験に基づく率直な感想・意見・批評であり、学校の教育サービスの質に関するもの 学費、教育環境、運営体制等の事実に基づく指摘であり、他の保護者にとって有益な情報であるもの 否定的な内容であっても、人格攻撃に至らず、具体的な根拠に基づいているもの 掲載校にとって不都合であるというだけで、権利侵害の具体的な主張が伴わないもの 在校生による口コミであっても、上記のいずれかに該当するもの。在校生であることのみを理由とした削除要請には応じません。ただし、当該投稿によって在校生の投稿者が校内で特定されるおそれがある場合は、投稿者の安全を優先し、匿名性を強化する措置(表示内容の一部修正等)を講じることがあります。 5. 判断が困難な場合の対応 上記のカテゴリに明確に分類できない場合、又は権利侵害の有無が判然としない場合、当社は以下の段階的対応を行います。
第1段階:当該投稿に「掲載校から異議が申し立てられています」等の注記を付します。 第2段階:掲載校に対して公式返答機能の利用を案内し、投稿者の意見と掲載校の見解の双方を利用者が閲覧できるようにします。 第3段階:なお紛争が解決しない場合、当社は当該投稿を一時的に非表示とし、当事者間での直接の紛争解決を勧告します。 なお、掲載校が裁判所に対して削除の仮処分を申し立て、これが認められた場合は、当該命令に従い速やかに削除します。
6. 対応期限の目安 当社は、権利侵害申告を受領した場合、以下の期限を目安として対応します。ただし、事案の複雑性、申告件数の状況等により、期限を超過する場合があります。
即時削除対象(カテゴリA〜C):発見又は受領後24時間以内 意見照会が必要な場合(カテゴリD〜G):申告受領後3営業日以内に投稿者への照会を発信 最終判断:意見照会の発信から14日以内(投稿者の回答期限7日+審査7日) 結果通知:判断後3営業日以内に申告者及び投稿者に対して結果を通知 7. 本ポリシーの改定 当社は、法令の改正、社会情勢の変化、本サービスの運用実績等を踏まえ、本ポリシーを改定することがあります。改定後のポリシーは、本サービス上に掲載した時点から効力を生じるものとします。
運営者情報
商号:ELT Education Inc.(株式会社ELTエデュケーション)
代表取締役:田中 達也
所在地:〒108-0014 東京都港区芝5丁目32番12号
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