授業料には大きな幅があり、追加費用が実質的なコストを左右する
公表されている2026/27年度の料金体系には大きな幅が見られます。比較的低コストの英語/フランス語媒体の学校では年間およそEGP 47,600からで、主流のイギリス式・アメリカ式プログラムはおおむねEGP 93,500からEGP 160,000程度、プレミアムなヨーロッパ系またはインターナショナルスクールはEGP 200,000超、あるいは外貨建てで請求されます。学年ごとの費用の増加は一律ではなく、学年を通じて一定料金の学校もあれば、試験学年に近づくにつれて急激に上昇する学校もあります。授業料に含まれる内容も学校によって異なり、教科書、給食、教材をまとめて含む料金体系もあれば、それらを別途請求する学校もあります。送迎は通常、経路ごとに料金が設定され、年間でかなりの金額が加算されます。中等教育段階の試験の受験料はさらに別費用となり、科目ごと、または一部の構成要素についてはユニットごとに請求されるため、科目選択が最終的な費用に大きく影響します。2026/27年度に向けて、私立・インターナショナルスクールの生徒一人当たりの追加費用のパッケージが発表されていますが、まだ施行されていません。




