インターナショナルスクール · ボーディングスクール · デイスクール(通学制) · 一貫校(K-12)

ハロウインターナショナルスクール安比ジャパン
Harrow International School Appi
八幡平, 日本
最終更新: 2026/05/01
ハロー インターナショナル スクール 安比ジャパンは、2022年8月に岩手県の山岳リゾート地・安比高原に開校した、11歳から18歳(Year 7〜13)を対象とする全寮制の英国式インターナショナルスクールです。1クラス12〜18名の少人数制でIGCSEおよびA-Levelカリキュラムを提供しており、450年にわたるハロー校の全人教育の伝統と、Courage(勇気)、Honour(誇り)、Humility(謙虚さ)、Fellowship(仲間意識)という学校の核となる価値観を受け継いでいます。90,000平方メートルのキャンパスには、屋内温水プール、18面のテニスコート、アルパイン・スキー・アカデミー、専用のイノベーションセンターなど、世界水準のスポーツ・アート・STEAM施設が備わっています。生徒の約70%が海外出身者であり、常駐するハウスマスターおよびハウスペアレントによる24時間体制の生活指導・支援のもと、真の国際色豊かなコミュニティを実現しています。
- カリキュラム
- 英国式カリキュラム / IGCSE / A-Level
- 年間授業料
- ¥9,767,360 - ¥10,606,830(2026-2027年度)
- 生徒数
- ~310
- 国籍数
- 20+
概要
Harrow International School Appiは、日本の八幡平市にある11歳から18歳までを対象としたイギリスのナショナルカリキュラム、IGCSE、A-Levelを採用する全寮制インターナショナルスクールです。2022年に設立され、20以上の国籍を持つ約310名の生徒が在籍しています。授業言語は...
概要ハイライト
新設校ながら注目度は抜群 — 2022年開校、初のIGCSE結果は2025年、初のA-Level卒業生は2026年に輩出予定
早くも大学進学で実績 — 初年度のシックス・フォーム生が70件以上のオファーを獲得、うち38件は英国ラッセルグループ大学から
完全全寮制という選択 — 安比高原リゾートに位置する、日本で唯一100%全寮制の英国式ボーディングスクール。年間の受け入れは約100名
高い英語力が求められる入学基準 — Year 10以上は最低でもCEFR B2レベルが必要で、認知能力テスト・作文課題・個人面接を含む総合的な選考を実施
相応の投資が必要 — 入学金772,000円に加え440,000円以上のデポジットが必要。海外からの入学を希望するご家庭は、ビザ取得に5ヶ月以上の準備期間を見込む必要があります
学費
年間授業料
¥9,767,360 - ¥10,606,830(2026-2027年度)
出願料
¥22,000
デポジット
¥440,000
初年度概算総額
¥12,038,740
学年別授業料
| 学年 | フルボーディング | 出願料 | デポジット |
|---|---|---|---|
| Year 7 | ¥10,548,740学費 ¥10,548,740 + 寮費: 学費に含む + 食事: 学費に含む | ¥50,000 | ¥440,000 |
| Year 8 | ¥10,548,740学費 ¥10,548,740 + 寮費: 学費に含む + 食事: 学費に含む | - | - |
| Year 10 | ¥11,045,720学費 ¥11,045,720 + 寮費: 学費に含む + 食事: 学費に含む | - | - |
| Year 11 | ¥11,045,720学費 ¥11,045,720 + 寮費: 学費に含む + 食事: 学費に含む | - | - |
| Year 9 | ¥11,045,720学費 ¥11,045,720 + 寮費: 学費に含む + 食事: 学費に含む | - | - |
| Year 12 | ¥11,455,370学費 ¥11,455,370 + 寮費: 学費に含む + 食事: 学費に含む | - | - |
| Year 13 | ¥11,455,370学費 ¥11,455,370 + 寮費: 学費に含む + 食事: 学費に含む | - | - |
通い方ごとの年額概算(学費 + 寮費 + 食事)。出願料・入学金・デポジット等の一時金は別途かかります。
その他の費用
入学金
¥1,000,000
奨学金・学費支援
3特待生(学業)奨学金
成績優秀者奨学金
経済的支援兄弟姉妹割引
兄弟割引カリキュラムと教育
授業言語
授業言語
必修 / 選択
提供科目
4 科目IGCSE(4)
認定・加盟団体
1 件進学実績
100%
大学進学率
入学案内
入学概要
Harrow Appiでは、Year 7~10およびYear 12を標準的な入学時期としており、Year 11については特別な取り扱いにより受け入れを行っています。応募者は全員、CAT4認知能力テストの受験、英語エッセイの提出、そしてハウスマスター/ハウスミストレスまたは上級教員との面接が必須となります。英語力の基準としては、CEFR A2(Year 7~8)、B1(Year 9)、B2(Year 10以上)が求められます。出願料は¥22,000です。結果は通常1か月以内に通知されます。毎年およそ100名の新入生を受け入れています。
入学要件
Year 7~10、Year 12
英語要件: 上級英語
面接必須 (対面)
出願料: 22,000
重要日程
新入生が寄宿舎に入居します。ゴールデンシーズン(第1学期)が始まります。
生徒がボーディングハウスを退寮します。グリーンシーズン(第3学期)および2025-2026年度の終了日です。
学校生活
- 学期制
- Three terms: Golden Season (Aug–Dec), White Season
- 制服
- あり
- 昼食
- Three meals per day provided (full boarding school
サポート・ウェルビーイング
- 学習支援
- あり
- カウンセラー
- 2名
課外活動
79 件チームスポーツ(4)
個人スポーツ(5)
音楽(2)
演劇(1)
ビジュアルアート(1)
学校独自の活動(66)
対象学年: 中高等部
施設
46 件スポーツ・体育施設(4)
学習施設(2)
共用施設(1)
寮・宿泊施設(2)
食堂・カフェテリア(1)
学校独自の施設(36)
アクセス
交通アクセス
JR花輪線「安比高原駅」
Harrow International School Appi Japan
徒歩 15 分
その他
いわて花巻空港まで車で約70分、盛岡駅まで車で約50分です。到着日と出発日にはスクールシャトルをご利用いただけます。
対応エリア: いわて花巻空港、盛岡駅
公共交通機関
盛岡駅からJR花輪線で安比高原駅まで約60分です。盛岡へは東京から東北新幹線でアクセスでき、所要時間は約2時間15分です。
対応エリア: 東京→盛岡(新幹線)、盛岡→安比高原駅(JR花輪線)
キャンパス
メインキャンパス
Harrow International School Appi Japan
〒028-7306 岩手県八幡平市安比高原180-8
Schoozy インサイト
1572年のロンドンから2022年の岩手へ:Harrow Appiの物語
Harrow Appiは2022年8月に開校した、日本初のHarrowスクールです。450年の歴史を誇る英国のボーディングスクールの伝統を、岩手県の山あいの地に受け継いでいます。
もっと見る
450年の伝統が日本に上陸
Harrow International School Appi Japanの創設物語は、伝統ある教育機関の野心と、地理的な好機とが出会ったところから始まります。Harrowという名前は1572年、ロンドンでHarrow Schoolが王室勅許(Royal Charter)のもとに設立されたことに起源をもちます。それから450年という長い年月を経て、Harrowは英国教育界で最も名の知れたブランドの一つとなり、7人の英国首相をはじめ、詩人、科学者、そしてあらゆる分野で活躍するリーダーたちを輩出してきました。
AISLと国際展開
Harrow International Schoolsのネットワーク(AISL — Academies International Schools Limited ブランドのもとで運営)は、Harrowの教育をアジア各地へと広げ、バンコク、北京、香港、上海などにキャンパスを開設してきました。2021年6月、このネットワークはこれまでで最も野心的なプロジェクトを発表します。それが、日本における全寮制の新設キャンパスでした。
なぜ安比高原だったのか
岩手県八幡平市に位置する山岳リゾート、安比高原が選ばれたのは、決して偶然ではありません。Harrowの教育理念では、アウトドア教育、スポーツ、そして身体的なレジリエンス(回復力)の育成が重視されています。安比のリゾート地は、日本北部有数のスキー場であることに加え、マウンテンバイクのトレイルや自然の地形を活かしたランニングコース、そして澄んだ高原の空気を備えていました。学校の創設者たちは、学問における卓越性とアウトドアでの挑戦とが互いを高め合うキャンパスを構想したのです。
建設と開校
8棟の建物、総面積90,000m²に及ぶキャンパスの建設は2022年に完了しました。2022年8月29日、Harrow International School Appi Japanはついに開校し、Year 7以上の生徒たちからなる第一期生を迎え入れました。キャンパスは最終的に、最大912名の全寮制生徒を収容できるよう設計されています。
悠久の伝統を継ぐ、若き学校
2024年現在、同校はまだ開校3年目を迎えたばかりです。大学進学実績や試験結果、長期的な同窓生ネットワークといったものは、まだこれから形成されていく段階にあります。しかし、教育機関としての基盤、教育理念、そして施設面はすでに十分に成熟しており、それを支えているのは、世界に広がるHarrowネットワークと、そこに何世紀にもわたって蓄積されてきた教育の専門性です。
八幡平の山々にHarrowの価値を:Appiで育む全人教育
Harrow Appiは、450年の歴史を持つ英国の全寮制教育の伝統と、山ならではの独自の環境を融合させ、人格形成を第一に据えた全人教育を提供しています。
もっと見る
ハロウ校の伝統に根ざしたホリスティック教育
Harrow International School Appi Japanは、伝統的でありながら革新的な教育理念のもとに運営されています。1572年創立のHarrow School Londonの流れを直接受け継ぎ、学校全体の文化はCourage(勇気)、Honour(誠実)、Humility(謙虚)、Fellowship(友情) という4つの核となる価値観を中心に築かれています。これらは単なる標語ではなく、フルボーディング環境の中で生徒たちが日々どのように生き、学び、互いに関わり合うかを形づくるものです。
教室としての山々
岩手県の安比高原リゾートに位置する同校は、周囲の自然環境を意図的にカリキュラムの延長として活用しています。山々は、冬にはスキー・スノーボードアカデミー、夏にはトレイルランニングやサイクリングといった活動の舞台となり、年間を通じてアウトドア活動が行われています。学校の創設者たちは、人格は教室の中だけでなく、身体的な挑戦、自然の中で培われる粘り強さ、そして仲間との協働を通じてこそ育まれると考えました。この理念は、すべての生徒に競技スポーツやレクリエーションスポーツへの参加機会を提供する「Harrow Sport」プログラムとして明確に組み込まれています。
妥協のない学問的卓越性
ホリスティックな教育理念は、厳格な学問的水準を犠牲にするものではありません。同校では、わずか12〜18人という少人数クラスで、イギリスのIGCSEおよびA-Levelカリキュラムを提供しています。すべての生徒は少人数のチューターグループに配属され、時にはわずか4人という規模で編成されることもあり、一人ひとりの生徒が見過ごされることのないよう配慮されています。形成的評価と総括的評価の両方が、外部機関によるIGCSEおよびA-Level試験と併せて用いられ、教師は各生徒の学習進度を包括的に把握することができます。
支柱としての生活指導(パストラルケア)
寄宿舎(ハウス)制度は、同校のパストラルケアの理念を構造として体現するものです。各ハウスは常駐のHouse MasterまたはHouse Mistressが統括し、現地に住み込むHouse Parentsがそれを支えています。つまり、パストラルサポートは方針上の建前ではなく、実際に24時間体制で提供される現実として機能しています。同校はこの取り組みを「360°パーソナライズド・サポート」と位置づけ、学業面、情緒面、身体面、社会面のウェルビーイングをすべて同時に扱うことを重視しています。
地域に根ざしたグローバル・シチズン
カリキュラムはイギリス式で、授業も主に英語で行われますが、同校は日本という立地を踏まえ、Year 7から日本語と中国語を必修言語科目として取り入れています。茶道や生け花といった日本文化に触れる活動、そして地域の学校でのボランティア活動などは、グローバルな視野を持ちながらも地域社会への理解を大切にする卒業生を育てるという同校の姿勢を反映しています。
要するに、Harrow Appiの教育理念は、その校訓に凝縮されています。育以至善、卓以領航 — 卓越を育み、際立った存在として導く。
山の上のキャンパスでの生活:安比高原での全寮制教育
生徒全員が岩手県の山々に囲まれたキャンパスで生活し、世界最高水準の設備が整った、24時間365日を共にする一体感のあるコミュニティを築いています。
もっと見る
日本屈指の絶景の中での全寮制生活
Harrow International School Appi Japanは、その設計思想からして全寮制の学校です。約350名の生徒全員が、岩手県八幡平市の安比高原の山あいに広がる90,000平方メートルのキャンパスで生活しています。これは単なる利便上の仕組みではなく、教育モデルの根幹をなす要素です。
キャンパス
このキャンパスは2022年8月に開校した専用設計の施設で、8つの主要な建物から構成されています。
- サイエンスブロック — 自然科学のための実験室と教室
- イノベーションセンター — STEAMとテクノロジーの拠点
- アドミニストレーション&アセンブリーホール — 中央管理棟兼イベント会場
- ミュージック&ダンスビルディング — 練習室、録音施設、ダンススタジオ
- スポーツビルディング — 体育館とフィットネスセンター
- ライブラリー&ダイニングブロック — 学習用リソース、共同食堂、社交ラウンジ
- 男子ハウス — スイートまたは相部屋の寝室と共有スペース
- 女子ハウス — スイートまたは相部屋の寝室と共有スペース
さらに、キャンパスには専用の屋内温水プール、18面の屋外テニスコート、ゴルフコース、マウンテンバイクトレイルが備わっており、東北屈指のスキーリゾートである安比高原スキー場へも直接アクセスできます。
21世紀のための施設
主要な建物に加えて、学校はランゲージセンター、クリエイティブアーツセンター、イノベーションハブを運営しています。これらの施設は、オーケストラや演劇からロボット工学、ディベートまで30以上のクラブ・活動を含む幅広い課外プログラムを支えています。学校のデジタル基盤は最先端であると評されており、キャンパス全体を100%地熱エネルギーで運営することを目指しています。
寄宿生活のリズム
生徒たちは、常駐するハウスマスター、ハウスミストレス、ハウスペアレントによって24時間体制でサポートされています。1日3食に加えて2回の軽食が提供され、ハラルおよびベジタリアン対応のメニューも用意されています。学年は、ゴールデンシーズン(8月〜12月)、ホワイトシーズン(1月〜4月)、グリーンシーズン(4月〜6月)という3つの学期に分かれており、これは山岳環境の季節の特色に合わせたものです。
アクセス
キャンパスは、東北新幹線が停車する盛岡駅から車で約50分、いわて花巻空港から約70分の距離にあります。最寄り駅は花輪線の安比高原駅で、そこから短い乗り継ぎでキャンパスに到着できます。到着日にはシャトルバスが運行されます。
選抜制でも手厚いサポート:Harrow Appiの入学プロセス
入学にはCAT4テストと英語エッセイ、面接が必要で、CEFRの基準は学年ごとに異なり、毎年約100名の新入生を受け入れています。
もっと見る
体系的な多段階の入学選考プロセス
Harrow International School Appi Japanでは、多様な言語背景を持つ生徒を歓迎しつつも、透明性のある複数段階から成る入学選考プロセスを実施しており、その内容は選抜性の高いものとなっています。
入学時期
本校の標準的な入学時期は、Year 7、8、9、10、そしてYear 12(Lower Sixth)です。Year 11への入学は、特例的な事情がある場合にのみ検討されます。全学年を通じて、毎学年度およそ100名の新入生 を受け入れています。
選考内容
すべての出願者は、以下の3つの中核となる選考を受ける必要があります。
- CAT4(認知能力テスト、第4版) — コンピューターで実施されるテストで、言語的推論力、非言語的推論力、数的推論力、空間推論力を測定します。特定のカリキュラムに依存せず、言語的な負担も少ないため、海外からの出願者にも受けやすい内容となっています。
- 英語エッセイ — 生徒の英語での記述力や、自分の考えを表現する力を評価する筆記試験です。
- 面接 — 該当するハウスマスター/ミストレス、または上級学術スタッフによって実施されます。面接は英語で行われ、人物像、志望動機、そしてHarrow Appiコミュニティへの適性を見極めるためのものです。
英語力の基準
Harrow Appiでは、CEFRの枠組みを用いて、学年ごとに求められる英語力の最低基準を定めています。
| 学年 | 最低CEFRレベル |
|---|---|
| Year 7・Year 8 | A2 |
| Year 9 | B1 |
| Year 10以上 | B2 |
この段階的な基準設定は、低学年の生徒にはEAL(追加言語としての英語)サポートや言語イマージョンがより効果的である一方、IGCSEやA-Levelの段階で入学する高学年の生徒には、カリキュラムを自力で理解するためのより確かな基礎力が求められるという考え方に基づいています。
費用とスケジュール
出願料は¥22,000です。合格後は、入学を確定するために入学金¥772,000をお支払いいただくほか、返金可能なデポジット¥440,000(ビザのスポンサーシップが必要な生徒の場合は¥880,000)が必要となります。合否結果は、出願書類が揃ってからおよそ1ヶ月以内に通知されるのが一般的です。
奨学金と学費支援
学業成績が特に優秀な出願者を対象とした特待生制度(merit scholarship)が用意されています。また、在校生が予期せぬ経済的困難に直面した場合には、資力調査に基づく年間支援制度であるバウシャー(bursary)制度が利用可能です。さらに、複数のお子様が在籍するご家庭向けに、兄弟姉妹割引として3人目のお子様には5%、4人目には10%、5人目以降には15%の割引が適用されます。
アルペンアカデミーと30以上のクラブ活動:Harrow International School Appiの課外活動
Harrow Appiは山岳地帯という立地を活かし、Alpine、Swim、Golfの各アカデミーをはじめとするユニークな課外プログラムに加え、アート、STEM、ボランティア活動など30以上のクラブ活動を提供しています。
もっと見る
他校にはない、他に類を見ないコ・カリキュラム・プログラム
Harrow International School Appi Japanが、アジアの他の英国系インターナショナルスクールと一線を画す最大の理由は、その卓越したコ・カリキュラム(課外活動)プログラムの幅広さと質の高さにあります。これは、Harrowが持つ伝統と、本校ならではの類まれな自然環境が組み合わさることで初めて実現しているものです。
スポーツ:ゲレンデからプールまで
Harrow Sportプログラムは、競技力向上と人間的成長という両方の目標を軸に構成されています。山岳キャンパスならではの環境により、多くの都市型インターナショナルスクールでは実現できないプログラムが可能になっています。
- アルパインスキー&スノーボード・アカデミー — Golden SeasonおよびWhite Seasonには、安比高原のゲレンデに直接アクセス可能
- スイム・アカデミー — キャンパス内の屋内プールを一年を通じて利用可能
- ゴルフ — 校内にゴルフコースを完備
- マウンテン&ロードサイクリング — 国立公園内に広がる充実したサイクリングコース
- トレイルランニング/陸上競技
- サッカー、バスケットボール、ラグビー、バレーボール、バドミントン、卓球
- ボクシング、クライミング、乗馬、アーチェリー、ヨガ
- テニスコート18面 — 競技志向・レクリエーション志向のどちらにも対応
パフォーミングアーツ&クリエイティブアーツ
専用のMusic & Dance Buildingおよび Creative Arts Centreでは、多彩なプログラムが展開されています。
- オーケストラ、ジャズバンド、マーチングバンド、ロックバンド、室内合唱団
- 演劇・舞台作品の上演
- 映像制作、ファッション、ダンス
- 日本の伝統文化:茶道、生け花
アカデミック&カルチャークラブ
30以上のコ・カリキュラム・クラブが用意されており、以下のようなものがあります。
- 模擬国連、ディベート、パブリックスピーキング、クリエイティブ・ライティング
- サイエンスクラブ、天文クラブ、コーディング/プログラミングクラブ
- アニメクラブ、チェス/囲碁部、ボードゲーム
- 写真、料理、ヨガ
- 語学クラブ
- イノベーション&アントレプレナーシップ
社会奉仕とコミュニティ活動
Harrowが大切にする「Fellowship(仲間意識)」とコミュニティへの責任という理念のもと、生徒たちは地域の日本の学校での英語指導や、チャリティ活動といったサービスラーニングに参加しています。こうした取り組みを通じて、国際色豊かなコミュニティが岩手の地域社会にしっかりと根を下ろすとともに、生徒たちの共感力と社会的責任感が育まれます。
真の意味で「没入型」の教育環境
本校は全寮制であるため、コ・カリキュラム活動は放課後の任意プログラムという位置づけではなく、日々の時間割やハウスでの寮生活のリズムに深く組み込まれています。生徒たちは、通学制の学校では決して再現できない形で、教育そのものを「生きる」体験をしています。
学校について
- 創立年
- 2022
ミッション
心・身体・精神のバランスのとれた発達を育む全人教育を通じて、誠実さと目的意識、そしてリーダーシップを育みます。
教育理念
Harrow Appiの教育理念は、Harrowの450年の伝統に基づき、Courage(勇気)、Honour(誠実)、Humility(謙虚さ)、Fellowship(友愛)という4つの核心的価値観を通じて、すべての生徒の全人的な成長を育むことを中心としています。安比高原の自然豊かな山岳環境に位置する本校では、アウトドア活動を教育の重要な一部として活用し、学業面での卓越性とともに、忍耐力、リーダーシップ、そして自立心を育んでいます。少人数制のクラス、個別のチューターグループ、そして全寮制のハウスシステムにより、すべての生徒に一人ひとりに合わせたサポートを提供しています。
コアバリュー
勇気、名誉、謙虚、友愛
沿革
Harrow International School Appi Japanは、日本初のHarrow系スクールとして、またHarrow系列校の最新メンバーとして2022年に発表されました。岩手県安比高原にある8棟からなるキャンパスの建設は2022年7月に完了し、総延床面積は約24,000平方メートルに及びます。同校は2022年8月29日に開校し、国内外から約180名の生徒を迎え入れ、岩手県内で初めての国際学校となりました。2025年から2026年にかけて在籍生徒数は29の国籍から約350名まで増加しました。2025年には第1期生となる34名のシックスフォーム生が卒業し、英国トップ10大学およびラッセル・グループ大学からの38件を含む、70件を超える大学からの合格を獲得しました。
よくある質問
ハロウインターナショナルスクール安比ジャパンのカリキュラムは?
英国ナショナルカリキュラム、IGCSE、Aレベルを提供しています。
ハロウインターナショナルスクール安比ジャパンの年間授業料は?
年間授業料は¥9,767,360〜¥10,606,830(JPY)で、学年により異なります。
ハロウインターナショナルスクール安比ジャパンの授業料以外の費用は?
授業料のほかに入学金 ¥22,000、デポジット ¥440,000が必要です。
ハロウインターナショナルスクール安比ジャパンの入学条件は?
Harrow Appiでは、Year 7~10およびYear 12を標準的な入学時期としており、Year 11については特別な取り扱いにより受け入れを行っています。応募者は全員、CAT4認知能力テストの受験、英語エッセイの提出、そしてハウスマスター/ハウスミストレスまたは上級教員との面接が必須となります。英語力の基準としては、CEFR A2(Year 7~8)、B1(Year 9)、B2(Year 10以上)が求められます。出願料は¥22,000です。結果は通常1か月以内に通知されます。毎年およそ100名の新入生を受け入れています。
ハロウインターナショナルスクール安比ジャパンの所在地は?
八幡平(日本)に所在しています。
ハロウインターナショナルスクール安比ジャパンの対象年齢は?
11歳から18歳までの生徒を受け入れています。
ハロウインターナショナルスクール安比ジャパンの生徒数は?
約310名の生徒が在籍し、20カ国以上から集まっています。
ハロウインターナショナルスクール安比ジャパンにEAL/ESLサポートはありますか?
はい、EAL(英語追加言語)サポートを提供しています。
関連するスクール一覧
比較・学費・ランキング
最終更新: 2026/05/01
出典: 学校公式サイト、認定機関(IBO・CIS 等)、公開情報。