ケンブリッジおよびエデクセルによる大学進学ルート
日本のイギリス系学校に関して公表されているカリキュラム情報の多くは、Cambridge International のIGCSEおよびInternational AS/A-levelを中心としており、現地ではブリティッシュ・カウンシルの日本試験センターがこれを支えています。Pearson EdexcelのInternational GCSEおよびInternational A-levelも一部の学校で提供されていますが、公開されている試験会場検索だけでは、市場における相対的なシェアを判断することはできません。認定のレベルで見ると、日本の高等教育に関する国の機関は、Cambridge International、OxfordAQA、Pearson Edexcel、LRNによるInternational A-levelを大学入学資格として認めていますが、AS-level単体では十分とみなされません。ただし、これはすべての学部が同一の科目・成績・語学要件を適用することを意味するものではなく、試験機関への直接確認や特定の科目の組み合わせを求める学部もあります。日本国内の大学進学を計画するご家庭は、試験機関の選択だけで資格の可否が決まると考えず、志望学部の最新の出願要項を確認したうえで、シックスフォームでの科目選択を最終決定することをお勧めします。
