インターナショナルスクール · デイスクール(通学制) · 小学校(初等部)

聖ミカエル国際学校
St. Michael's International School
神戸, 日本
最終更新: 2026/05/01
St. Michael's International School(SMIS)は、神戸の中心部に位置する関西地域唯一の認定ブリティッシュ・インターナショナルスクールです。1946年にイギリス人宣教師とアングリカン主教によって設立され、3~11歳の児童を対象とした早期教育と初等教育を提供しています(ナーサリーからYear 6まで)。同校はインターナショナル・プライマリー・カリキュラムとイギリスの教育伝統を融合させ、すべての授業を英語で行いながら、日本語を教科として教えています。23か国から集まった約164名の生徒で構成される同校は、尊重、思いやり、国際的視野といった価値観に支えられた、家族のような結束の強いコミュニティを育んでいます。
- カリキュラム
- 英国式カリキュラム
- 年間授業料
- ¥1,410,900 - ¥1,599,000(2026-2027年度)
- 生徒数
- ~155
- 国籍数
- 23+
概要
St. Michael's International Schoolは、神戸にあるイギリスのナショナルカリキュラムに準拠した3~12歳対象のインターナショナルスクールです。1946年の創立以来、23カ国以上から約155名の生徒が在籍しています。授業言語は英語であり、EALサポートが提供されています。
概要ハイライト
初等教育専門の英国式スクール — 3-11歳(Nursery-Year 6)まで対象、中等教育は他校への進学が必要
少人数国際コミュニティ — 全校生徒約150名、日本28%・インド20%・米国17%・英国11%など多様な国籍
随時出願可能、情報開示が必須 — 希望入学日の1ヶ月以上前に出願、学習・医療面の課題は事前開示必須
初期費用が高額 — 年間授業料とは別に登録料29万円(返金不可)と出願料4万円が必要
英語力が入学条件 — Year 1以上は英語で学年相応の授業を受けられるレベルが必須、Year 5-6向けELLサポートあり
学費
年間授業料
¥1,410,900 - ¥1,599,000(2026-2027年度)
出願料
¥290,000
初年度概算総額
¥1,800,900
学年別授業料
| 学年 | 年間授業料 | 出願料 | デポジット |
|---|---|---|---|
| ナーサリー(Early Years) | ¥1,410,900 | - | - |
| レセプション(幼稚部) | ¥1,410,900 | - | - |
| Year 1(初等部) | ¥1,599,000 | - | - |
| Year 2(初等部) | ¥1,599,000 | - | - |
| Year 3(初等部) | ¥1,599,000 | - | - |
| Year 4(初等部) | ¥1,599,000 | - | - |
| Year 5(初等部) | ¥1,599,000 | - | - |
| Year 6(初等部) | ¥1,599,000 | - | - |
その他の費用
入学金
¥100,000
カリキュラムと教育
授業言語
授業言語
必修 / 選択
提供科目
14 科目IPC(2)
英国国家カリキュラム(12)
認定・加盟団体
4 件入学案内
入学概要
3~11歳のお子さん(ナーサリーからYear 6まで)は年間を通じて入学受付中です。3歳でのナーサリー入学がお勧めの入学時期であり、小学部への途中入学も受け付けています。お子さんには年齢に応じた英語力が求められます。ナーサリーの初心者も大歓迎です。出願はアドミッションズオフィサーの木村尚子さん([email protected])に提出してください。
入学要件
ナーサリー(アーリーイヤーズ)
英語要件: 英語要件なし
重要日程
学年は8月のAutumn Term(8月~12月)から始まります。正確な開始日はスクールカレンダーでご確認ください。
学校生活
- 学期制
- 3-term (Autumn: Aug–Dec, Spring: Jan–Mar, Summer:
- 制服
- あり
- 昼食
- hot lunch provided by external caterer Caesar's Ki
サポート・ウェルビーイング
- 学習支援
- あり
課外活動
16 件チームスポーツ(1)
対象学年: 初等部
個人スポーツ(2)
対象学年: 幼児部 · 初等部
音楽(1)
対象学年: 初等部
STEM(1)
対象学年: 幼児部 · 初等部
奉仕・リーダーシップ(2)
ビジュアルアート(1)
対象学年: 幼児部 · 初等部
学校独自の活動(8)
施設
12 件スポーツ・体育施設(2)
学習施設(2)
芸術・パフォーマンス(2)
共用施設(1)
屋外施設(2)
食堂・カフェテリア(1)
学校独自の施設(2)
アクセス
交通アクセス
神戸三宮駅(JR/阪急/阪神)
聖ミカエル国際学校
徒歩 15 分
公共交通機関
JR、阪急線、阪神線の三宮駅から徒歩約15分。神戸中心部および周辺地域から複数の電車路線でアクセス可能です。
対応エリア: 神戸及び周辺阪神地域
スクールバス
御影および芦屋駅周辺の地域にお住まいのご家族を対象としたスクールバスサービスがございます。保護者の同意および運行状況によります。
対応エリア: 三宮、芦屋駅
キャンパス
メインキャンパス
聖ミカエル国際学校
兵庫県神戸市中央区中山手通3-17-2 650-0004 日本
Schoozy インサイト
23の国籍が集まる、多様性に満ちた温かみのあるコミュニティ
23か国から164名の生徒が在籍するデイスクール型のSMISは、小規模校ならではのきめ細かい指導と、本物の国際的コミュニティを兼ね備えています。
もっと見る
小規模校、グローバルコミュニティ
St. Michael's International Schoolは、ナーサリーからYear 6(3~11歳)まで、約164名の生徒を23の異なる国籍から受け入れています。生徒の約59%は日本国籍以外のパスポートを保有し、約41%は日本国籍です。その多くは帰国子女や、幼少期からインターナショナル教育を求める日本人家族の子どもたちです。
この人口構成バランスはSMISの最も貴重な資産の一つです。子どもたちはアジア、ヨーロッパ、アメリカ大陸など、世界中の同年代の友人たちと一緒に成長します。これにより、学校生活の日常に、単一文化の環境では決して再現できない、真のマルチカルチュラルな雰囲気が生まれています。
小規模校のメリット
最大クラスサイズは約25名で、クラス担任と教育補助員の両方がサポートしています。そのため、すべての子どもが高水準の個別指導を受けることができます。生徒と教職員の比率は約12.5:1で、東京や大阪のより大規模なインターナショナルスクールと比較しても優れており、差別化された学習が実際の実践として機能することを保証しています。
学校のモットーである「小さな校舎、大きな心」は、このコミュニティの本質を言い表しています。保護者たちはしばしば、温かく家族のような雰囲気をSMISを選んだ主な理由として挙げます。教職員はすべての子どもの名前を知っており、学校のアングリカン(英国国教会)の価値観である思いやり、尊重、寛容さが日々の交流に浸透しています。
神戸の中心部に位置するデイスクール
SMISはデイスクールのみで運営されており、寮はありません。学校は神戸市中央区の中山手通りに位置し、神戸の最もアクセスしやすい中心的エリアの一つです。三宮駅(JR線、阪急線、阪神線が乗り入れ)から徒歩約15分です。御影および芦屋地域の家族向けにスクールバスサービスが運行されており、神戸~西宮回廊の多くの地域からの通学が可能です。
神戸におけるアングリカン英国教育78年以上の歴史
1946年にイギリス人宣教師とイングランド国教会の司教によって創立された SMIS は、日本最古の国際学校の一つであり、創立以来の教育理念を8十年にわたって守り続けています。
もっと見る
戦後のビジョンから生まれた学校
St. Michael's International School は、第二次世界大戦終結からわずか1年足らずの1946年3月10日、イギリス人宣教師のレオノラ・リー氏と日本聖公会のマイケル・矢代主教によって設立されました。神戸市中央区中山手通の聖公会の土地に立地するこの学校は、戦後復興する日本の国際社会に向けて、質の高いイギリス教育の灯となることを目指して創設されました。
矢代主教は後に日本聖公会の大主教となり、学校に継続的な制度的重要性をもたらしました。神戸という場所の選択は意図的なものでした。同市は長年にわたり外国人居住者や商人の中心地であり、キリスト教の価値観に根ざしたイギリス語による教育機関にとって自然な拠点だったのです。
主な歴史的転機
- 1946年: レオノラ・リー氏とマイケル・矢代主教により、神戸の聖公会の土地に創立。
- 2007年: Council of International Schools(CIS)による初期認定を取得。
- 2019年(6月): 日本の学校として初めて、International Curriculum Association(ICA/IPC)からの認定を取得。カリキュラムの質に対する歴史的な評価。
- 2020年(11月): COBIS(Council of British International Schools)認定を取得し、海外における真のイギリス学校としての地位を確立。
- 2024年(1月): CIS認定が再確認され、訪問評価チームは優れた実践の5つの領域を特定。
継続するアングリカン・アイデンティティ
創立からほぼ80年を経た今、SMIS は創設時のアングリカンの精神を保ち続けています。学校の公式ミッション・ステートメントは、今なお自らを「アングリカン伝統に根ざしたイギリス系インターナショナルスクール」と定義しており、その核となる価値観—責任感、努力、誠実性、一貫性、思いやり、尊重、寛容さ—は創設者が意図した道徳的枠組みを反映しています。この長い伝統は、学問的厳密性と価値観に基づいた学校文化の両者を重視する保護者にとって、重要な差別化要因となっています。
IPC認定の違い:日本初のIPC認定校 St. Michael's International School
SMIS は、国際初等教育カリキュラム(International Primary Curriculum)の認可を受けた日本で唯一の学校です。テーマ別の探究学習とイギリスの教育水準、そしてグローバル市民性の育成を融合させた教育を提供しています。
もっと見る
インターナショナル・プライマリー・カリキュラムとは
インターナショナル・プライマリー・カリキュラム(IPC)は、3~12歳の子どもを対象とした包括的で体系的、かつ厳密なカリキュラムであり、90か国以上の1,500校以上で採用されています。科学、歴史、地理、芸術、音楽、技術など複数の教科を統合したテーマ学習を軸に構成されており、学力の向上、個人の成長、国際理解という明確な目標を掲げています。
日本におけるIPC先駆校としてのSMIS
St. Michael's International Schoolは、2019年6月にインターナショナル・カリキュラム・アソシエーション(International Curriculum Association)を通じてIPC認定を取得し、日本で初めてこの認定を獲得した学校となりました。この認定は、IPCフレームワークの厳密な実装、適切な資格を持つ教員配置、および測定可能な学習成果を実証した学校にのみ授与されるもので、単なる会員資格ではありません。
SMISにとって、IPC認定は、長年にわたり本校の教育哲学の中核をなしてきた考え方を検証するものです。それは、学習は目的を持ち、相互に関連し、グローバル・シティズンとして子どもたちの生活に関連したものであるべき、という信念です。SMISの教科目標は、英語、数学、科学、歴史、地理、ICT/コンピューティング、体育、芸術、および日本語にわたる知識、技能、および理解をカバーしており、これらはすべて統一されたテーマ学習の中に組み込まれています。
日本の文化に根ざした英語教育
英語を唯一の教育言語かつ公用語としながらも、SMISはホスト国の文化を尊重する姿勢から、すべての生徒に日本語を必修科目として教授しています。この国際的枠組みの中に組み込まれたバイリンガル教育は、SMIS卒業生に真の異文化理解の基盤を与えるものです。
資格を持つ英国人教育者による指導
SMISの特徴の一つは、イギリスの教員免許を持ち、相当な国際経験を備えた教員を採用することへの強いコミットメントです。これにより、英国の国家カリキュラム水準を満たしながらも、文化的配慮と国際的視点を兼ね備えたカリキュラム実践が実現しています。その結果として生まれるのは、高い期待値と温かい人間関係が共存する学習環境です。本校がみずから表現するところの「小規模校だからこその大きな心」が、ここに実現しているのです。
3つの国際認定資格を取得し、国際基準に準拠
CIS、COBIS、ICA/IPCの認定を受けているSMISは、西日本の小学校の中でも最も厳密な外部評価を受けた学校の一つであり、「優れた実践」の5つの領域が認められています。
もっと見る
3つの国際認定資格
国際的な認定機関からの認定を取得することは、いかなる学校にとっても大きな成果です。SMISは3つの認定資格を同時に保有しています。
- CIS(Council of International Schools) — 2007年に初めて認定を取得し、最近では2024年1月に再認定されました。CISの視察チームは5つの優秀実践分野を特に評価しており、これはCIS枠組みにおける卓越性の証です。
- COBIS(Council of British International Schools) — 2020年11月に認定を取得しました。COBIS認定により、SMISが海外で運営されるイギリス系学校として期待される基準を満たしていることが確認されています。この認定は、ガバナンス、児童保護、カリキュラム、教職員の資格をカバーしています。
- ICA/IPC(International Curriculum Association / International Primary Curriculum) — 2019年6月に認定を取得しました。日本で初めてIPC認定を受けた学校として、SMISはIPCフレームワークの模範的な実施を証明しています。
さらに、SMISはJCIS(Japan Council of International Schools)の創設メンバーであり、EARCOS(East Asia Regional Council of Schools)の長年のメンバーでもあります。これにより、専門的開発とスクール間協力のより広いネットワークとつながっています。
認定資格が実践において意味すること
保護者にとって、3つの認定資格は学校の自己報告にとどまらない、独立した品質保証をもたらします。特にCIS認定とCOBIS認定には、厳格な現地視察、学生成果の検証、教職員資格の評価、児童保護方針の精査が伴います。2024年1月のCIS再認定により、見学予定の保護者の皆様は、基準が高く外部評価されていることに確信を持つことができます。
カリキュラムの厳密性
本校はイギリス国立カリキュラムに合わせたIPCフレームワークに従っており、SMISの卒業生は世界中のイギリス系インターナショナル中等学校への進学準備が整っています。教科の範囲には、英語リテラシー、数学、理科、人文科学、ICT、体育、美術、および日本語が含まれており、すべて国際基準と照らし合わせたレベルで提供されています。
聖公会の伝統に基づいた価値観主導の生徒サポート
St. Michael's International Schoolのアングリカン(英国国教会)の伝統は、責任感、努力、誠実さ、一貫性、思いやり、尊重、寛容の7つのコア・バリューを中心とした牧会的な校風を形作っており、これらの価値観は学校生活の中に日々組み込まれています。
もっと見る
アングリカン・バリューズ:生きた指針として
多くのインターナショナルスクールが世俗的な生徒指導モデルを採用する中、St. Michael's International Schoolの生徒指導文化は、その聖公会キリスト教の伝統に明確に根ざしています。学校の7つのコア・バリューズである責任感、努力、正直さ、一貫性、思いやり、尊重、そして寛容さは、単なる理想的な標語ではなく、授業の日常的な流れ、朝礼、生徒とスタッフ間の相互作用に積極的に組み込まれています。
このバリューズ・ベースのアプローチは、人格形成が学力達成と同等の重要性を持つことを意味しています。教員は、カリキュラムの内容を教えるのと同じくらい、これらのバリューズをモデルとして示すことが期待されています。
アーリーイヤーズの教育理念
アーリーイヤーズ部門(ナーサリーとレセプション、3~5歳)は、遊びを中心とした学習に焦点を当てた独自の教育理念で運営されています。バタフライ・クラスとキャタピラー・クラスは、子どもたちが自分のペースで発達できるように設計されており、主担任教員とELL(英語学習者)アシスタントが、真の個別対応サポートを可能にしています。このきめ細かい入学への取り組みは、お子さんが英語イマージョンの学習を開始する家族にとって大きな魅力となっています。
安全性と児童福祉
セーフガーディングと児童の安全性はSt. Michael's International Schoolのウェブサイトで明確に強調されており、COBIS認定要件として堅牢なセーフガーディング方針が求められています。学校がスクールカウンセラーや養護教諭に関する情報を公開していない一方で、小規模な学校規模であることから、生徒指導上のニーズが見落とされる可能性は低いです。学校は、いじめ防止方針と安全で安心した雰囲気の存在を確認しています。
英語学習サポート
さらなる英語発達が必要な高学年の生徒(Year 5およびYear 6)に対して、St. Michael's International Schoolは、専門の英語学習サポート(ELS)プログラムを提供しています。このEAL支援は、小学校後期に入学した生徒、または英語に不足がある生徒が、真に多文化的な学校でカリキュラム全体にアクセスするために必要なターゲット化されたサポートを受けることを可能にします。これは重要なセーフガードです。
入試について詳しく知る
St. Michael's International Schoolは3~11歳を対象に随時入学審査を行っており、Year 1までに英語力を身につけることが求められます。在外ファミリーは転居前に仮の入学許可を取得することができます。
もっと見る
出願のタイムライン・プロセス
ローリング選考方式
St. Michael's International School は固定的な出願期限ではなく、ローリング選考方式を採用しています。空席がある限り随時出願を受け付けており、主な入学時期は8月下旬の秋学期開始時です。学年暦は8月下旬から6月までで、3学期制となっています。
ご家族には希望する入学日の少なくとも1ヶ月前に出願することをお勧めします。特に年度途中の入学の場合は、書類審査、身元調査、および必要な適性検査の実施に十分な期間が必要です。
出願要件
すべての出願者は、SMIS のオンラインポータル(Classe365)を通じて書類を提出します。必要な書類は以下の通りです:
- お子さんの最近の写真(6ヶ月以内)
- スキャンしたパスポート/身分証明書(出生証明書として、全国籍が対象。二重国籍者は両方のパスポートを提出)
- 最近の学校レポート2通(PDF または doc 形式、Year 2-6 の出願者向け)
- 払い戻し不可の出願料納付確認(¥40,000)
出願料の銀行振込による納付を確認するまで、出願は完了とは見なされません。
重要な開示要件
ご両親は出願手続きの際に学習支援、医学的、または行動上の問題について率直に開示する必要があります。このような情報の開示を怠った場合、入学後に学校がお子さんの在籍を再検討または取り消す可能性があります。この方針は SMIS が各生徒のニーズに適切にサポートできることを確保する姿勢を示しています。
国内出願ルートと海外出願ルート
日本在住ご家族向け
国内出願は以下のシンプルなプロセスに従います:
- ステップ1:必要書類と出願料を添えてオンライン出願を提出
- ステップ2:SMIS が現在のお子さんの学校に Confidential Recommendation Form と身元調査を依頼
- ステップ3:レポートが良好で空席がある場合、ご家族は対面式の面接と適性検査に招待されます
- ステップ4:入学許可の通知(通常、面接後2週間以内)
- ステップ5:「Acceptance of Place」フォームを提出し、授業料の最初の分納金と登録費(¥290,000)を支払うことで入学手続きを完了
海外からのご家族向け
海外の出願者は、転居前に入学枠を確保するよう設計された修正されたプロセスに従います:
- ステップ1-2:国内出願者と同じ書類提出と審査
- ステップ3:書類審査が良好な場合、SMIS は海外仮入学許可を発行します
- 納付が必要:ご家族は払い戻し不可の登録費(¥290,000)を支払い、「Acceptance of Provisional Place」フォームを提出することで枠を確保
- ステップ4:日本到着後、正式な対面式面接と適性検査を実施
- ステップ5:最終的な入学確認
この仮入学許可制度により、海外から転居してくるご家族は、神戸への転居前にお子さんの入学枠を確保することができ、重要な計画の確実性が得られます。
適性検査と評価
対面式面接プロセス
書類審査に合格した全ての出願者はキャンパスでの包括的な評価に招待されます。評価内容は以下の通りです:
- 校長先生とのご両親面接
- 教室での児童適性検査(学業的準備と英語力を評価)
- 低学年児童の試験授業参加(社会的・発達的準備状況を評価)
- 学習支援ミーティング(追加の支援が必要と判明した場合)
適性検査は学業的能力と SMIS コミュニティの価値観との適合性の両方を評価します。
英語能力要件
年齢別の英語力の期待値は以下の通りです:
- 早期教育段階(3-4歳):英語に「ある程度精通」していることが必要で、英語環境での快適さを示していること
- Year 1 以上(5歳以上):生徒は英語で学年相応のカリキュラムを学習できる能力が必要です
選考プロセスは書類審査、英語力・一般適性試験、およびご両親面接を含みます。ご両親の英語力は必須ではありませんが、全ての学校連絡が英語で行われることをご家族が理解している必要があります。
英語学習サポート
SMIS は英語を母語としない学生をサポートする英語イマージョン/ELL プログラムを提供しており、特に Year 5-6 での入学生に有益です。ただし、出願者は開始時点で授業に有意義に参加するための基礎的な英語スキルを必要とします。
選考基準と競争状況
評価要因
入学決定は以下に基づきます:
- 以前の学校レポートと推薦書が満足のいくものであること
- 英語による授業環境に対応できる力を示していること
- 学年相応のカリキュラムに対する学業的準備
- 学校の価値観と教育哲学との適合
- 該当学年での空席の有無
待機リスト制度
空席がない場合、面接に合格した出願者は待機プールに登録されます。SMIS は空席が出たときに待機者ご家族に連絡します。本校の小規模な規模(全学年で約150名の生徒)を考えると、入学枠の競争は激しい場合がありますが、公式な入学者数統計は発表されていません。
入学と経済的コミットメント
入学後のタイムライン
入学を認められたご家族は通常、面接後2週間以内にオファーを受けます。入学手続きを確定するために、ご家族は以下を実施する必要があります:
- オンラインの「Acceptance of Place」フォームを返送
- まだ支払っていない場合は、一度限りの登録費(¥290,000)を支払う
- 授業料の最初の分納金と関連費用を支払う
登録費は払い戻し不可で、入学受け入れ時(海外ご家族は仮入学受け入れ時)に納付する必要があります。
退学ポリシー
退学には2ヶ月の通知が必要です。授業料納付期限後の早期退学には¥30,000 のペナルティが課せられます。年度途中の退学に対する按分払い戻しは提供されませんが、年度途中の新規入学者の授業料は通常、入学月から請求されます。
重要な日付と情報セッション
オープンハウスの機会
SMIS は通年、見込み客ご家族向けに毎月オンラインのオープンハウス/情報セッションを開催しています。これらのバーチャルセッションは以下を提供します:
- カリキュラムと教育哲学の概要
- キャンパスツアー(バーチャル)
- 入学担当者との Q&A
- 学校文化とコミュニティへの洞察
キャンパスの対面式ツアーも予約により実施できます。
学年暦
学校は毎年1月に翌年の学年暦を発行し、ご家族が十分な事前計画ができるようにしています。3学期制の構成は以下の通りです:
- 秋学期:8月下旬~12月
- 春学期:1月~3月
- 夏学期:4月~6月
入学戦略の推奨事項
見込み客ご家族向け
早期出願:ローリング選考方式でも人気のある学年は空席がすぐに埋まります。特に秋学期入学を目指す場合、早期出願により合格の可能性が高まります。
情報セッションに参加:毎月開催されるバーチャルセッションで貴重な情報が得られ、学校への関心を示すことができます。
お子さんを準備させる:出願前に十分な英語環境を確保してください。特に Year 1 以上の入学の場合は、英語家庭教師または英語イマージョンプログラムの受講を検討してください。
透明性を保つ:出願時に学習の違いやサポートニーズについて全面開示することで、SMIS が適切な適合性とサポート資源を決定できます。
経済計画を立てる:年間授業料以外に登録費(¥290,000)と出願料(¥40,000)を予算計上してください。これらは払い戻し不可です。
海外ご家族向け:仮入学許可制度を利用して、転居前に入学枠を確保してください。到着後の必須対面式適性検査の時間を予算化してください。
タイムライン上の考慮事項
9月/秋学期開始を目指すご家族向け:
- リサーチ開始:開始予定12-18ヶ月前
- 出願提出:開始予定6-9ヶ月前
- 適性検査完了:開始予定3-6ヶ月前
- 入学確定:開始予定2-3ヶ月前
このタイムラインにより十分な準備と空席の確認が可能です。ただし SMIS のローリング選考方式は、緊急のタイムラインを持つご家族に対する柔軟性が存在することを意味しています。
SMIS 入学試験のユニークな側面
初等教育専門:3~11歳のみを対象とする学校として、SMIS の入学試験プロセスは長期的な中等教育進路計画ではなく、幼児教育と初等教育への適合性を重視しています。
小規模コミュニティ:約150名の全学年の生徒をもつ小規模校として、入学試験チームは学校の家族的な雰囲気と文化的多様性を維持するため、各学年を慎重にキュレーションしています。
聖公会の伝統:SMIS は全ての信仰に開かれていますが、その聖公会の遺産は、尊重、思いやり、グローバル市民意識の原則に適合するご家族を求める価値観に基づいた入学アプローチに影響を与えています。
立地の利点:神戸中心部の立地により、アクセスしやすさは毎日の通学者にとって入学実行可能性における実用的な要因です。
大学進学分析
St. Michael's は初等部のみの学校(3~11歳)であり、大学進学実績データはありません。卒業生は世界中のセカンダリースクールに進学します。
もっと見る
概要
St. Michael's International School(SMIS)は、3歳から11歳までの生徒を対象とした英国式カリキュラムの初等教育学校です(ナーサリーからYear 6まで)。早期教育と初等教育に特化した教育機関として、SMIS は中等教育や IB ディプロマ、IGCSE、A-Level などの修了資格を提供していません。したがって、本校に関しては大学進学実績、試験結果、進学データなどは存在しないか、利用できません。
学校プロフィールと教育範囲
SMIS は、充実した早期教育と初等教育を通じて「人生における最高のスタート」を提供することをコンセプトとしています。学校の使命は、直接的な大学進学準備ではなく、若い学習者の将来の学業成功への準備に明確に焦点を当てています。全学年を通じて約 150〜155 人の生徒が在籍する SMIS は、形成期における基本的な学業スキル、批判的思考力、国際的視点の育成に力を注ぐ、小規模でアットホームなコミュニティを維持しています。
本校は英国ナショナルカリキュラムを国際初等教育カリキュラム(IPC)と統合したカリキュラムに従い、英語、算数、理科、社会、美術、音楽、体育、日本語を含む各教科において探究的学習を強調しています。このカリキュラムは、読み書き計算の強固な基礎を構築しながら、責任感、思いやり、尊重といった価値観を育て、グローバルな認識を育むことを目指しています。
中等教育への進学経路
すべての SMIS 生は Year 6(おおよそ11歳)で卒業し、他の教育機関で教育を継続する必要があります。本校は正式な進学実績を公開していませんが、利用可能な情報によると、卒業生は通常、以下の 3 つの進路のいずれかを選択しています:
英国式教育システムへの進学
多くの卒業生は Year 6 卒業後の 9 月に、日本国内または海外の英国式カリキュラムの中等学校の Year 7 に進学します。これは SMIS で英国式初等教育課程を修了した生徒にとって最も自然な進路です。
アメリカ式教育システムの学校
アメリカ式カリキュラムの学校に進学する生徒の中には、8 月に Grade 6(Year 7 に相当するアメリカ式)に入学する者もいます。この進路は、アメリカン スクールへの転校家庭や米国式教育システムを選好する家庭に対応しています。
日本の教育システム
日本の学校に進学する生徒は、通常 Year 6 修了年の 6 月に小学校 5 年生に入学します。これは日本の教育システムの異なる学年暦と学年構成を反映しています。このオプションは日本の地域教育システムへの統合を選択する家庭に対応しています。
教育の質に関する指標
直接的な大学進学データは本校には該当しませんが、SMIS の学業の質と生徒準備への取り組みを示すいくつかの要因があります:
認可と認定
- CIS 認定:本校は 2007 年より Council of International Schools の認定を受けており、2024 年 1 月に再認定を取得しました
- COBIS メンバーシップ:SMIS は Council of British International Schools のメンバーであり、英国および国際的な教育ベストプラクティスを遵守しています
- IPC 協会認定:2019 年に取得し、学校の厳密で探究的なカリキュラム実装を認めています
これらの認定は、国際的な教育基準への遵守と継続的な改善を示していますが、本校の初等教育の重点的な焦点を踏まえると、定量化可能な大学成果に直結するものではありません。
教育哲学
SMIS は標準化されたテストよりも全人的発達を重視し、以下に焦点を当てています:
- 批判的思考と問題解決能力
- 国際的視点と文化的認識
- 聖公会の伝統に沿ったキャラクター育成
- 生徒の学業的自立を準備する探究的学習
本校のアプローチは、特定の試験成績の最適化ではなく、強固な基礎スキルを備えた生涯学習者を育成することを目指しています。
生徒サポートと学習充実プログラム
SMIS は、生徒が次の教育段階に向けて十分に準備できるようにするための様々なサポートシステムを提供しています:
英語学習者(ELL)サポート
本校は、特に Year 5〜6 生を対象とした英語イマージョンプログラムを提供し、英語が第二言語の生徒が国際的な中等学校での成功に必要な英語力を身につけるのを支援しています。
学習充実プログラム
学習充実コーディネーターが、追加的な学業サポートを必要とする生徒や特別な学習ニーズを有する生徒のために配置されており、すべての生徒がカリキュラムに効果的にアクセスできることを保証しています。
進学準備
具体的な進学カウンセリングプログラムは詳細には説明されていませんが、最終学年(Year 6)には中等教育への移行準備が含まれ、生徒と家族が教育の次のステップへの進路を円滑に進められるよう支援しています。
生徒構成
多様な国際生の構成は、考えられる進学経路の理解に文脈を提供しています:
- 日本人:28%
- インド人:20%
- アメリカ人:17%
- イギリス人:11%
- オーストラリア人:5%
- その他の国籍:19%
この多文化的構成は、卒業生が複数の国と教育システムにおいて様々な中等教育オプションを選択していることを示唆していますが、具体的な進学先データは公開されていません。
ご家族への重要な検討事項
中等学校選択の計画が必要
SMIS に入学するご家族は、本校が特定の機関への進学保証を行わないため、独立して中等学校の選択肢を計画する必要があります。保護者は Year 6 修了に先立ち、中等学校について十分に調査し、進学申請を行う必要があります。
中等教育以降への継続性がない
K-12 の統括的なカリキュラムを提供する国際学校とは異なり、SMIS は高等学校から大学進学準備までのシームレスな教育経路を提供することはできません。卒業まで単一の教育機関での継続性を求めるご家族は、K-12 プログラムを提供する学校を検討すべきです。
成果よりも基礎に焦点
SMIS の成功指標は、長期的な学業成就や大学進学実績の追跡ではなく、バランスの取れた初等教育を受ける生徒の育成を中心としています。本校の価値提案は、実証された大学進学実績率ではなく、優れた初等教育の提供にあります。
中等教育提供校との比較
関西地域の国際学校を調査するご家族は、SMIS と中等教育を提供する機関の間の根本的な違いを理解する必要があります:
- IB ディプロマプログラムを提供する学校は、大学進学実績、IB 試験スコア、大学カウンセリングサービスを提供できます
- IGCSE と A-Level を提供する K-12 英国式学校は、試験結果と大学進学実績を示すことができます
- SMIS のような初等教育専門校はこれらの指標を提供することはできませんが、専門的な乳幼児教育、少人数クラス、形成期における集中的な指導の利点を提供している可能性があります
結論
St. Michael's International School は、神戸にある高品質な英国式初等教育学校として、特定かつ重要な教育的ニッチを担っています。しかし、初等教育専門の学校という構造上、大学進学実績の分析は不可能であり、関連性がありません。本校の価値は、3 歳から 11 歳の期間における強固な基礎教育を提供し、ご家族が選択するいかなる中等学校でも生徒が成功するよう準備することにあります。
SMIS の入学を検討するご家族は、大学進学実績に基づいてではなく、初等教育の質、コミュニティ文化、および多様な進学経路に向けた生徒準備能力に基づいて学校を評価すべきです。実証された大学進学実績を必要とするご家族は、IB ディプロマまたは A-Level 資格を備えた中等教育プログラムを提供する国際学校を検討してください。
学校文化とコミュニティ
St. Michael's International Schoolは、約155名の生徒(日本人28%、インド人20%、アメリカ人17%など多様な背景)が集う温かいファミリーのような国際コミュニティを育成しており、小規模なクラスを通じてアングリカン価値観とグローバルシティズンシップを重視しています...
もっと見る
概要
St. Michael's International School(SMIS)は、英国国教会の伝統とイギリスの教育遺産に根ざした独特の文化を育んでいます。神戸唯一の認可を受けたイギリス系インターナショナルスクールとして、SMIS は3~11歳の多様な国籍を持つ約155名の生徒に教育を提供し、学校が「思いやりのある家族コミュニティ」であり「卓越性の文化」を持つ場所として表現しています。
生徒の多様性と人口構成
学校の生徒構成は神戸の多文化的な特性を反映しています:
- 日本人:28%
- インド人:20%
- アメリカ人:17%
- イギリス人:11%
- オーストラリア人:5%
- その他の国籍:19%
この多様性は意図的なもので、生徒が日々の経験の一部として文化的違いを理解し尊重する環境を育成しています。学校は神戸の中央区、寺院、教会、シナゴーグ、モスクが点在する多文化的な住宅地である三宮・元町近くに位置しており、このような国際的な雰囲気を強化しています。
基本的価値観と教育哲学
SMIS は英国国教会の伝統の中で運営され、学校生活全体に浸透する6つの基本的価値観を強調しています:
- 責任感
- 努力
- 誠実さ
- 思いやり
- 尊重
- 寛容さ
学校のモットーである「一緒に学ぶ、一緒に行動する、一緒に成長する」は、協調的なアプローチを象徴しています。カリキュラムはイギリス国家カリキュラムと国際初等カリキュラム(IPC)を組み合わせたもので、英語、数学、理科、社会科、芸術、音楽、体育、日本語など各教科を通じて、探究型学習により批判的思考、問題解決能力、国際的思考力を育成するように設計されています。
SMIS における国際的思考力とは、文化的違いを祝い、子どもたちが抽象的な概念としてだけでなく、多様な背景を持つ同年代との日々の相互作用を通じて、グローバルコミュニティにおける自分たちの役割を理解するのを支援することを意味しています。
小規模校ならではの雰囲気
約150~155名の生徒数を持つSMIS は、特に親密な学習環境を提供しています。学校はこの小規模さを「家庭のような雰囲気」を作り出すものとして明確に位置付けており、それは以下を可能にしています:
- 教師が一人ひとりの生徒を個別に知ることができる
- 生徒、スタッフ、家族の間に密接な関係が形成される
- 個別対応により、きめ細かいサポートが可能になる
- 温かく家族的なコミュニティが自然に形成される
保護者は一貫して、この小規模校の環境が子どもたちの社会的・情動的発達にとって重要であると指摘しています。神戸中心部の立地は便利さと、都市的アクセスを備えながらも落ち着いた学習環境を提供しています。
保護者とコミュニティのエンゲージメント
保護者向けワークショップ
SMIS は、教育が学校と家庭のパートナーシップであることを認識しており、定期的に保護者向けワークショップを開催し、以下の目的で実施されます:
- カリキュラムの構成と教授法の説明
- 家庭での学習支援戦略の提供
- 家族間のネットワーク構築
- 家庭と学校の結びつきを強化する
これらのセッションは、保護者の英語流暢性が入学要件でなくても、学校が保護者に情報を提供し関与してもらうことへのコミットメントを反映しています。
保護者会(PTA)
すべての家族は年間PTA費として¥5,000を支払い、これはコミュニティイベントと社会活動に充当されます。PTA は積極的に以下を組織しています:
- 家族向けの社交集会
- 慈善募金イベント
- 文化的なお祝いごと
- 保護者ネットワークの機会
PTA 会計は毎年予算報告書を公表し、コミュニティの財務の透明性を維持しています。
コミュニケーション期待値
学校のすべてのコミュニケーションは英語で行われます。保護者が英語を流暢に話す必要はありませんが、家族はこれを入学の条件として受け入れる必要があります。このポリシーは一貫性を確保し、学校の英語による教育環境を強化するものです。
コミュニティサービスとグローバル市民教育
サービスラーニングは SMIS の文化の不可欠な部分であり、生徒に自分自身を超えて考える力を育みます:
慈善活動へのコミットメント
World Vision:SMIS はこのキリスト教系人道支援団体と継続的なパートナーシップを維持しています。年間「Good Neighbour」イベントからの基金の半分は World Vision の子どもスポンサーシップを支援し、残りは UNICEF とその他の子ども慈善団体で分割されます。
UNICEF:Student Leadership Council(SLC)は UNICEF の取り組みを支援し、子どもの権利に関する条約をキャンペーンと啓発活動の枠組みとして使用しています。
Poppy Appeal:毎年11月、Year 6 の生徒は Remembrance 集会を組織し、退役軍人のための年間 Poppy Appeal に参加し、生徒をイギリスの伝統に結びつけながら、奉仕と犠牲に対する尊重を教えています。
生徒リーダーシップ
Student Leadership Council は、以下を通じて年上の生徒がリーダーシップスキルを育成する機会を提供します:
- 慈善プロジェクトの計画と実行
- 組織化と募金活動での実践的スキルの習得
- 他者を支援する理由と方法の理解
- 学校の決定における生徒の声を代弁する
Year 6 の「tassel-turning」卒業式や新しいリーダーへの引き継しき式などの式典は、イギリスの学校伝統とサービスの継続性を強化しています。
課外活動
SMIS はスポーツ、芸術、充実活動をカバーする期間限定の放課後クラブ(5~8週間)を提供しています。ほとんどのクラブは SMIS の教師または資格を持つ外部コーチによって、週3午後、15:20~16:10 に実施されます。参加は任意ですが、推奨されています。
課外学習と宿泊プログラム
すべてのクラスは毎年少なくとも1回の無料地元遠足に参加し、これは近所の研究と体験学習のために学校が資金を提供します。さらに:
- Year 5 および Year 6 の宿泊研修:YMCA でのチームビルディングと野外教育のための義務的な研修であり、SMIS スタッフが監督します
- これらの経験は独立心、社会的スキル、チームワークを育成します
ウェルビーイングとサポート
学校は CIS 認可に要求される堅牢な子ども保護慣行を維持しています。サポートサービスには以下が含まれます:
- 学習支援教師
- カウンセリングサービス
- 後期入学者向けの英語イマージョンプログラム(Year 5~6)
- 英国国教会の伝統に基づいたパストラルケア
小さなコミュニティサイズにより、生徒のニーズを積極的に特定することが可能ですが、メンタルヘルスプログラムの詳細は公開されていません。
文化的イベントと伝統
学年を通じて、SMIS は多くのイベントを開催し、コミュニティを構築しています:
- 多言語性を祝う年間言語デー
- 平和と環境プロジェクト
- コンサートとパフォーマンス
- スポーツデー
- 季節的な休日のお祝い
- 将来の家族のための月ごとのオンラインオープンハウス
これらのイベントは、生徒、家族、スタッフ間の絆を強化しながら、学校の多文化的性格を祝っています。
コミュニティの強み
SMIS コミュニティの特徴は:
- アクセス可能性:神戸中心部の立地は通勤負担を軽減します
- 親密さ:小規模サイズは深い関係を可能にします
- 多様性:日常生活での本物の多文化交流
- 価値観に基づいた:人格形成への明確な強調
- 家族志向:すべての背景を持つ人々のための温かく包括的な雰囲気
- サービス志向:有意義な貢献のための定期的な機会
言語と文化統合
SMIS は英語による教育スクールですが、生徒の母国語と文化を尊重しています。日本語の指導はカリキュラムの一部であり、多様な生徒構成は、子どもたちが定期的に複数の言語を耳にし、さまざまな文化的慣行を経験することを意味しています。これは公式な授業を超えた自然な文化交換と理解の機会を生み出しています。
Year 1 以上の生徒が英語でカリキュラム内容を学ぶことができることの要件は学業的成功を確保し、早期年間プログラムは英語能力をまだ発展させている子どもたちに対応し、言語習得が発達過程であることの学校の理解を反映しています。
結論
SMIS は独特な初等教育経験を提供しています:家族のように感じるほど小規模でありながら、子どもたちをグローバル化した世界に備えるほど国際的であり、学業と並んで人格を育成するほど価値観に基づいています。学校の英国国教会の遺産、イギリスのカリキュラム、そして本物の多文化的なコミュニティは、学業的卓越性と個人的成長が思いやりのある支援的なフレームワークの中で起こる環境を作り出しています。
総費用分析
St. Michael's International Schoolの授業料は年間¥1.45~1.63M、登録料¥290K、維持費¥150Kです。兄弟姉妹割引15%が利用可能で、奨学金は提供されていません。
もっと見る
費用総額分析
セント・マイケルズ・インターナショナル・スクール(SMIS)は神戸にある授業料依存型の私立学校で、授業料が学校の収入の約86%を占めています。ブリティッシュ・カリキュラムの初等教育を検討されているご家族にとって、経済的な総負担を理解することは不可欠です。
初年度費用
一度限りの費用(新入生)
SMISへの入学を希望されるご家族は、複数の必須一回限りの費用が発生します:
- 出願料:¥40,000(返金不可、出願時に納入)
- 登録料:¥290,000(返金不可、入学許可時に納入)
- テクノロジー費:¥50,000(Year 1以上の生徒のみ対象;学校支給のChromebookとソフトウェアライセンスをカバー)
- 学用品:図書室用バッグ(¥1,800)と学校キャップ(¥2,000)
Year 1以上の新入生の場合、一回限りの費用の合計は¥383,800 です。アーリー・イヤーズの生徒(3~4歳)はテクノロジー費が不要なため¥333,800となります。
年間授業料と費用
SMIS は2024-25学年度について年齢グループごとに異なる授業料を設定しています:
3~4歳(キンダーガルテン1-2)
- 授業料:¥1,304,500
- 施設維持費:¥150,000
- 合計:¥1,454,500
5~11歳(キンダーガルテン3からYear 6)
- 授業料:¥1,478,400
- 施設維持費:¥150,000
- 合計:¥1,628,400
施設維持費はすべての生徒に対して必須で、毎年8月に納入され、施設管理と敷地保全に充てられます。返金不可で、年度途中入学時も日割り計算されません。
年間追加費用
入学されているすべてのご家族は以下の費用をお支払いいただきます:
- 生徒保険:お子さん1人につき¥6,400(学校監督下での活動、校外学習、通学をカバー)
- PTA会費:ご家族1つき¥5,000(返金不可、保護者主催のイベントをサポート)
初年度の総投資
2024-25年度にYear 1(5~6歳)で入学される単一の生徒の場合:
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| 出願料 | ¥40,000 |
| 登録料 | ¥290,000 |
| テクノロジー費 | ¥50,000 |
| 学用品 | ¥3,800 |
| 年間授業料 | ¥1,478,400 |
| 施設維持費 | ¥150,000 |
| 保険 | ¥6,400 |
| PTA会費 | ¥5,000 |
| 合計 | ¥2,023,600 |
アーリー・イヤーズの生徒(3~4歳)の初年度合計は約¥1,840,300です。
継続的な年間費用
2年目以降、ご家族は以下の経常費用のみをお支払いいただきます:
- 授業料+施設維持費:¥1,454,500(3~4歳)または¥1,628,400(5~11歳)
- 保険:お子さん1人につき¥6,400
- PTA会費:ご家族1つき¥5,000
初等教育生徒(Year 1-6)の標準年間費用:¥1,639,800
複数のお子さんがいるご家族
兄弟姉妹割引
SMISは複数のお子さんが同時に在籍している場合、授業料の15%割引 を提供しています。割引は年下のお子さん(ら)に適用され、最年長のお子さんは定額の授業料をお支払いいただきます。この割引は授業料部分のみに適用されます。一度限りの費用、施設維持費、保険、PTA会費には適用されません。
例:Year 3とYear 5の2人のお子さん
- お子さん1(年上):¥1,478,400授業料(定額)
- お子さん2(年下):¥1,256,640授業料(15%割引=¥221,760節約)
- 合計授業料:¥2,735,040
- お子さん1人当たりの追加費用:¥150,000施設維持費+¥6,400保険=¥312,800合計
- PTA会費1つ:¥5,000
- 年間費用合計:¥3,052,840
15%の兄弟姉妹割引はSMISが提供する唯一の経済的支援プログラムです。
オプションおよび変動費用
放課後クラブ
SMISはオプションの放課後エンリッチメント活動を提供しています(5~8週間のタームで週3回、15:20-16:10)。SMISスタッフが運営するほとんどのクラブは授業料に含まれています。専門家が指導する一部のアクティビティについては追加費用が発生する可能性があり、毎タームに案内されます。クラブ後のバスサービスは提供されていません。
学校給食と送迎
どちらもオプションで別途費用がかかります:
- 給食プログラム:購入可能(プロバイダーによって費用は異なります)
- プライベート送迎バスサービス:オプション(ルートによって費用は異なります)
これらのサービスは授業料に含まれず、別途手配する必要があります。
制服
必須の制服はSMIS指定の業者を通じて購入する必要があります。費用は学年とアイテム(シャツ、セーター、PE用ウェア)によって異なります。初期購入時に約¥20,000-40,000を予算に見込み、お子さんの成長に伴う買い替え費用も必要となります。
校外学習と宿泊プログラム
年間1回の学年の遠足は授業料に含まれています。ただし:
- 追加の遠足はご家族の負担で提供される場合があります
- Year 5及びYear 6の宿泊プログラム(必須のYMCA合宿)は宿泊と活動の費用を別途納入いただきます
該当する場合、宿泊プログラムに¥20,000-50,000を予算に見込んでください。
支払方法
授業料は2回の分割払い です:
- 第1回:7月(Term 1をカバー)
- 第2回:1月(Term 2-3をカバー)
施設維持費は8月に全額納入いただきます。すべての費用は指定された期限までに銀行振込でお支払いいただく必要があります。
退学および返金ポリシー
退学の場合は2ヶ月前の通知 が必要です。費用支払い期限後の退学には¥30,000のペナルティ が課せられます。登録料、出願料、施設維持費は如何なる状況下でも返金不可です。授業料の返金はタイミングに依存し、支払いポリシーに従いケース・バイ・ケースで対応されます。
比較文脈
SMISの費用は関西のインターナショナル・スクール市場の中では中程度です:
- Ascot International School(大阪、K-12):年間授業料約¥1,281,000
- One World International School(大阪、K-8 IB):¥1,474,200-1,783,080
- SMIS(神戸、K-Year 6 ブリティッシュ):¥1,454,500-1,628,400
SMISは中程度の価格帯に位置しており、多くの大規模IBプログラムより手頃ですが、一部の小規模校と比べると割高です。
経済的支援および奨学金
SMISは成績優秀者奨学金、経済的支援プログラム、授業料減免制度を一切提供しておりません。 学校の財政はほぼ全面的に授業料収入に依存しており、神戸市・兵庫県からの小規模な補助金(営業収入の約7%)は公表されている費用に既に反映されています。
利用可能な唯一の経済的譲歩は上記の15%兄弟姉妹割引です。支援が必要なご家族は以下の外部資金を検討してください:
- 雇用主の赴任パッケージ
- 大使館または政府奨学金
- 民間財団助成金
授業料の減免は一切認められず、支払いポリシーは経済的困難への調整規定を設けていません。
予算計画のまとめ
初年度投資
- 単一のお子さん(Year 1以上):¥2,023,600
- 単一のお子さん(3~4歳):¥1,840,300
年間継続費用(2年目以降)
- 単一のお子さん:¥1,639,800
- 2人のお子さん(15%割引適用):約¥3,050,000
追加の変動費用
- 制服:¥20,000-40,000(初期購入/買い替え)
- 宿泊プログラム(Y5-6):年¥20,000-50,000
- オプション給食/送迎:変動
- 専門家によるクラブ:時折の追加費用
計画上の考慮事項
費用調整:SMISは年間授業料の調整を予約しています。過去の値上げは公表されていませんが、インターナショナル・スクールは通常毎年授業料を3-5%引き上げています。
為替リスク:外国通貨で給与を受け取られている駐在員ファミリーにとって、円の変動により実費用が変わります。
修了計画:SMISは初等教育専門校(11歳/Year 6で修了)です。ご家族は中等教育への移行に備える必要があります。これには新規登録料、より高い授業料、または移住費用が含まれる可能性があります。
年度途中の日割り計算なし:年度途中入学の生徒は通常、入学月からの授業料をお支払いいただきますが、一度限りの費用は同じです。施設維持費は日割り計算されません。
結論
SMISは神戸でブリティッシュ・カリキュラムの初等教育を求めるご家族にとって、相応しく競争力のある投資となります。Year 1に入学してYear 6で卒業する単一の生徒の6年間の総費用は約¥1,010万円 です(オプションサービス、インフレーション調整、宿泊プログラムを除く)。複数のお子さんがいるご家族は15%兄弟姉妹割引から大きなメリットを得られ、2人のお子さんの6年間で¥130万円以上の節約が見込めます。
兄弟姉妹割引以外の経済的支援がないため、ご家族はSMISでの初等教育全期間を通じて経済的安定性を確保する必要があります。学校の透明な費用体系と確立された支払いポリシーにより予算計画は簡単ですが、ご家族は適度な年間値上げとお子さんがプログラムを進めるにつれての変動費用を考慮する必要があります。
情報ソース
- SMIS School Fees - Official Fee Schedule
- SMIS Payment Policy - Terms and Conditions
- International Schools Database - SMIS Fees Comparison
- SMIS Application Procedure for Families in Japan
- SMIS Application Procedure for Overseas Families
- SMIS Finances and Governance
- School Choise - SMIS Comprehensive Guide
- SMIS Clubs and Activities Programs
この学校はどのような生徒に向いていますか?
St. Michael's International Schoolは、神戸で質の高いイギリス系の初等教育を求める家族に最適です。グローバルな視点を持ち、英語が堪能で、国際教育に熱心な保護者と生徒に適した、温かみのある少人数制の学校です。
もっと見る
理想的な生徒像
セント・マイケルズ・インターナショナル・スクールは、親密でコミュニティ志向の学習環境で成長する子どもたちに最適な学校です。ナーサリーからYear 6までの約150名の生徒が在籍する小規模校だからこそ、家族のような温かい雰囲気の中で、教職員が一人ひとりの子どもをよく理解した上で個別対応できる教育を実現しています。
英語力
SMISで成功するための最も重要な要素は英語能力です:
- 早期幼児教育(3~4歳):英語に「ある程度親しんでいる」程度で構いません。国際教育の第一歩を踏み出す家族にとって、アクセスしやすいスタートポイントです
- Year 1以上(5歳以上):学年相応のカリキュラムを完全に英語で学習できる能力が必要です
- 英語学習者向けプログラム:学校ではイマージョン・ELLプログラムを提供しており、特に言語サポートが必要なYear 5~6の生徒を対象としています
重要な点として、入学に際して両親の英語流暢性は必須ではありませんが、学校のすべての連絡が英語で行われることを家族が理解する必要があります。
学業的・個人的な特性
SMIS に適した生徒は以下の特徴を持つ子どもたちです:
- 好奇心旺盛で探究心のある子ども:インターナショナル・プライマリー・カリキュラムは、実践的な学習、批判的思考、問題解決能力を重視しています
- グローバル志向の子ども:異なる文化や視点に興味を持つ子どもたちは、SMIS の多様なコミュニティの中で大いに成長します
- 学業に積極的な子ども:学校は英語、数学、科学などの主要教科において高い基準を維持しています
- 社会適応力がある子ども:少人数制クラスでは、異なる学年の生徒同士が密接な関係を築きます
家族との相性
地理的・生活スタイルの配慮
立地の利点:神戸市中央区の便利な場所(三宮/元町近辺)にあるSMISは、中央神戸地域に住む、あるいは近い家族にとって最適です。都市部の立地でありながら、落ち着いた学習環境を維持しています。放課後クラブは16時10分に終了し、遅いバスサービスはないため、家族は送迎の柔軟性が必要です。
通学家族向け:学校のローリング・アドミッション制度と途中編入の選択肢は、転居予定の家族に対応しています。ただし、志望する開始日の少なくとも1ヶ月前に出願することが望ましいです。
教育理念との合致
SMISは以下のような家族に最適です:
- 英国の教育伝統を重視する家族:学校は英国ナショナル・カリキュラムとインターナショナル・プライマリー・カリキュラムを組み合わせており、英国式の中等教育学校への円滑な進学を実現します
- 人格形成を優先する家族:責任感、努力、誠実さ、思いやり、尊重、寛容といったアングリカン価値観が日々の生活に浸透しています
- 国際的マインドセットを求める家族:日本人約28%、インド人20%、アメリカ人17%、イギリス人11%、オーストラリア人5%の生徒により、真正な多文化交流が実現します
- 小規模校のメリットを評価する家族:教職員が自分の子どもを個人的に知り、個別対応のサポートを提供することを希望する保護者
保護者参加の期待
SMISは家族の積極的な関与を期待しています:
- カリキュラムと児童発達に関する定期的な保護者ワークショップへの参加
- 毎年のPTA会費(1家族あたり¥5,000)を支払い、コミュニティ行事に参加すること
- 家庭での英語学習をサポートすること
- 学校の全連絡が英語で行われることを理解すること
特定の家族状況
駐在家族および帰国子女家族
海外からの転居:SMISの仮条件付き受理制度により、家族は日本到着前に書類審査後に¥290,000の登録料を支払うことで入学枠を確保できます。
帰国子女家族:海外に住んでいた経歴を持つ日本人家族で、子どもの英語力を維持したいと考えている家族にとって、SMISは国際教育基準との継続性を提供します。
大使館・企業駐在家族:学校の多文化的な生徒構成とローリング・アドミッション制度は、外交・ビジネス赴任の流動的な性質に対応しています。
複数の子どもを持つ家族
複数の子どもを持つ家族は以下のメリットを享受できます:
- 授業料15%割引:第2子以降(より若い子どもの授業料に適用)
- 兄妹姉妹が同じ小規模校に通うことによる強いコミュニティの絆
- 同じ学校への送迎地点で手続きが簡潔になるという利点
財政的配慮
SMISの中程度の授業料構成(年間授業料¥1,454,500~¥1,628,400、施設維持費¥150,000)は、関西のインターナショナル・スクールの中でも中程度の水準です。家族は以下を予算に含める必要があります:
- 一度きりの費用:願書料¥40,000 + 登録料¥290,000 + テクノロジー費¥50,000(Year 1以上)
- 毎年の追加費用:子ども1人あたり保険料¥6,400 + 1家族あたりPTA費¥5,000
- オプション:学校給食サービスとプライベートバスサービス(別途費用)
兄妹割引以外に、奨学金や経済援助制度はありません。
中等教育への進学計画
重要な点として、SMISはYear 6(11歳)で終了します。以下のような家族に最適です:
- 中等教育の進学先が決まっている家族:多くの卒業生は英国式Year 7、アメリカン・グレード6、または日本の中学1年程度のプログラムに進学します
- 初等教育の基礎を重視する家族:優れた早期教育と初等教育を求め、その後の中等教育は別途手配する家族
- 学校選択の柔軟性がある家族:Year 6後に子どもの希望する中等教育機関にアクセスするため転居する家族もあります
学校は特定の中等教育機関への進学を保証していないため、家族は11歳以降の子どもの教育経路を十分に調査し計画する必要があります。
向いていない家族
適さない場合:
英語への最小限の習熟しかない子ども:英語のみの教室環境で機能できない子ども、特にYear 1以上で入学する子どもは、ELLサポートにもかかわらず苦労する可能性があります。
バイリンガル教育を求める家族:SMISは教科としては日本語を教えていますが、学校全体は英語で運営されています。日本語と英語を等しく学びたい家族はバイリンガル・スクールを検討すべきです。
K-12(幼稚園から高校)の継続性を求める家族:子どもが卒業まで同じ機関に通い続けることを希望する親は、中等教育プログラムを提供する学校を選択すべきです。
高度な専門的学習支援が必要な子ども:SMISは学習サポートと学習充実化を提供し、特別なニーズは事前申告が必要とされていますが、小規模校のため、集約的な専門的サービスを必要とする生徒には対応できない可能性があります。
大規模校での経験を求める家族:広範な施設、多数のクラブ、充実した競技スポーツプログラム、または大人数の同年代グループを望む家族は、より大規模なインターナショナル・スクールを検討すべきです。
結論
セント・マイケルズ・インターナショナル・スクールは以下の家族に最適です:
- 大規模校の施設よりも親密でパーソナライズされた教育を重視する家族
- 子どもが機能的な英語スキルを持つ(あるいは若いうちに習得するために十分な時間がある)家族
- 英国の教育伝統と国際的マインドセットを受け入れる家族
- 神戸市中央区に住んでいるか、容易にアクセスできる家族
- 積極的な保護者パートナーシップと英語による通信に対応できる家族
- Year 6以降の中等教育について明確な計画がある家族
- 学校のアングリカン価値観と多文化コミュニティを評価する家族
これらの家族にとって、SMISは、子どもたちに強固な学問的基礎、グローバルな視点、および次の教育段階へ進むための自信と好奇心を持った学習者として成長するのに役立つ個別対応を提供する認可校であり、育成的な環境を提供しています。
学校について
- 創立年
- 1946
ミッション
St. Michael's は、聖公会の伝統に基づくイギリス系インターナショナルスクールとして、卓越性の文化と思いやりのある家族的なコミュニティの中で、質の高い教育を提供しています。
教育理念
St. Michael's International Schoolでは、批判的思考力、自己認識、国際的視点を重視した進歩的でグローバルな教育を通じて、文化的調和を促進しています。聖公会の伝統に根ざした本校は、思いやりのある家族的なコミュニティの中で、学業面、社会面、精神面において、全人的な子どもの成長を育むことを信念としています。International Primary Curriculumは、テーマ別で国際的ベンチマークに基づいたカリキュラムを提供し、イギリス資格を持つ教員たちがすべての生徒の最良の面を引き出しています。
コアバリュー
責任感、努力、誠実さ、正直さ、思いやり、尊重、寛容さ
沿革
St. Michael's International Schoolは、1946年3月10日、イギリス人宣教師レオノラ・リー氏とマイケル・矢代主教(後の日本聖公会大主教)によって、神戸市中央区中山手通りの聖公会の敷地に設立されました。本校は、聖公会の伝統に基づいたイギリス式の国際教育をほぼ80年間にわたり継続して提供してきました。主な成果としては、CIS認定(2007年初回認定、2024年1月に再認定)、COBIS認定(2020年11月)、ICA/IPC認定(2019年6月)が挙げられ、日本初のIPC認定校となりました。
よくある質問
聖ミカエル国際学校のカリキュラムは?
英国ナショナルカリキュラムを採用しています。
聖ミカエル国際学校の年間授業料は?
年間授業料は¥1,454,500〜¥1,628,400(JPY)で、学年により異なります。
聖ミカエル国際学校の授業料以外の費用は?
授業料のほかに入学金 ¥290,000が必要です。
聖ミカエル国際学校の入学条件は?
St. Michael's International Schoolでは、空きが生じた際にはローリング入学制度を採用しており、主な入学時期は8月下旬です。ご家族はオンライン願書を提出する際に、最近の写真、パスポート/身分証明書、および(Year 2~6の場合)学校の成績報告書を提出する必要があります。願書提出時に¥40,000の出願料が必要です。書類審査と学校からの機密性のある推薦状を経た後、選考対象者は対面インタビューとクラスルーム評価のために招待されます。海外からのご家族は、¥290,000の登録料をお支払いいただくことで、転居前にお子様の席を確保するための仮合格通知を受け取ることができます。兄姉がすでに在籍している場合、弟妹の授業料に対して15%の兄姉割引が適用されます。
聖ミカエル国際学校の所在地は?
神戸(日本)に所在しています。
聖ミカエル国際学校の対象年齢は?
3歳から12歳までの生徒を受け入れています。
聖ミカエル国際学校の生徒数は?
約155名の生徒が在籍し、23カ国以上から集まっています。
聖ミカエル国際学校にEAL/ESLサポートはありますか?
はい、EAL(英語追加言語)サポートを提供しています。
聖ミカエル国際学校にスクールバスはありますか?
はい、1路線のスクールバスを運行しています。School bus service available for families in the Mikage and Ashiya areas. Subject to parental consent and availability.
関連するスクール一覧
比較・学費・ランキング
最終更新: 2026/05/01
出典: 学校公式サイト、認定機関(IBO・CIS 等)、公開情報。